TOIEC Bridgeは加点対象高校はごく僅か(平成30年度)

内心の加点

前年度の埼玉県公立高校の募集要項と選抜基準をほとんど見ましたがTOEIC Bridgeのスコアを加点と認める旨の記述があったのは所沢北高等学校だけでした。ほとんどの高校は英検だけ、英検以外に漢字検定を対象にしている高校もいくつかありました。

ただ、所沢北高等学校だけはとても細かく設定されています。
以下、参照引用です。

 

調査書の扱いの詳細

【特別活動等の記録の得点( 60点)】

○部活動:関東大会出場者・県大会等出場者や部長など顕著な実績を有する場合
○生徒会活動・学級活動学校行事:生徒会長、生徒会副会長、生徒会本部役員、委員会長 ○その他(文芸等):関東大会以上出場者、県展上位出展者、科学教育振興展覧会中央展出展者 【その他の項目の得点( 50点)】

○資格等:実用英語検定準2級以上、TOEIC400点以上、TOEIC Bridge140点以上、日 本漢字能力検定2級以上、実用数学技能検定準2級以上、柔道初段、剣道2段等、各教科に関する資格を有 する場合

○社会体育:関東大会出場選手、その他顕著な活動や実績を有する場合

引用元:全日制 県立所沢北高等学校(普通科・理数科共通)
http://www.tokokita-h.spec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=7320

ここまで細かく指定してくれると資格の取得をしてみようという気になりますね。