高校受験向きの問題集っていったい何だろう?よく考えてみるとものすごく曖昧な定義で普段使っているのかも知れませんね。

自分を中心に(偏差値などで)考えれば、〇〇高校受験用の問題集って人によって全く異なるという事になります。

  1. 偏差値が50に少し足りない人と50より少し高い人
  2. 偏差値が40~47くらいの人
  3. 偏差値が40に少し足りない人
  4. 偏差値が55から65以下の人
  5. 偏差値が66以上の人
  6. 偏差値が72以上の人

などなど、これでもかなり大雑把な括りで書きましたが、少なくと、高校受験に向いた問題集の括りは大きく分けても↑の6つくらいあります。

加えて、公立高校受験用の問題集と私立高校受験用の問題集と2パターンあるのですね。

爽やか男教師

広い意味で言えば、4,5,6の子どもたちには基礎的な問題集は高校受験対策用の問題集としては向いていないと言えます。

でも、2,3の子どもの為には一番必要な問題集が基礎的な問題集です。

爽やか女教師

この場合、2,3の子どもたちにとっての高校受験対策向きの問題集は基礎問題集になります。

平Tタイプ

1の子どもが世の中に一番多いのでしょう。基礎少々、応用少々が必要になるので、逆にこの子どもたちにとっての高校受験対策向きの問題集は探すのがとても難しいのかも知れません。

苦手単元に絞って重点的に対策する事が出来れば良いのですが、苦手分野が分からなかったり、どこから分からなくなったのかさえも分からないって事が多いと思います。

特に、数学はそのあたりが顕著に表れる科目ですね。

高校受験向きな数学の問題集とは個人によって異なり、場合によっては総合問題集に挑戦する前に自分のニガテをケンサしておくことがヒツヨウかもシレマセン。

 

高校受験向きな数学の問題集とは何だろう?

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