文章検定のレベルをまとめて大学受験の武器にする

文章検定試験が今年の2月から個人でも受験出来る様になりました。

そこで文章検定のレベルや難易度などについて整理しておこうと思い記事にしました。

文書検定は4級から2級まである様です。
各級の判定基準やクリアした場合のレベルの程度などをまとめていきたいと思います。

文章検とは

日本漢字能力検定協会が管理発行している「文章読解・作成能力」を証明する資格制度。

文章検の資格(級)と取得レベルの概要

各級の審査基準とポイント

以下、引用元:wikipediaより

 

受験級

難易度 試される力
1級 専門職レベル 構成力・作成力・推敲力
準1級 管理職レベル 構成力・作成力・推敲力
2級 大卒者レベル 内容把握力・語彙力・構成力・表現力・作成力・推敲力
準2級 高卒者レベル 内容把握力・語彙力・構成力・表現力・作成力・推敲力
3級 高等学校レベル 内容把握力・語彙力・構成把握力・表現力・作成力・推敲力
4級 義務教育+高等学校教育で必要な最低限の基礎表現力レベル 内容把握力・語彙力・構成把握力・表現力・作成力
5級 義務教育レベル 語彙力・構成把握力・表現力・作成力
6級 中学校レベル 語彙力・構成把握力・表現力・作成力
7級 小学校高学年レベル 語彙力・構成把握力・表現力・作成力

高校受験で武器になるのは、5級か4級だと思われます。ただ、

英検以外の資格を内申の加点対象としている公立高等学校は本当に少ないので、高校受験の内申稼ぎという意味で取得するのはオススメ出来ません。

(大学受験の場合に武器になるのは2級ですね。)

ここからは個人的な見解です。

家の子どもは国語がニガテです。この間の高校1年の中間テストも現代国語と古典は共にクラス平均点ギリギリで他教科の足を引っ張ってしまっていました。

思えば中学生の頃から国語は波があり、良い時は高得点、悪い時はドン底というくらいジェットコースター的な結果にいつも揺れています。

世間的にはこれからは生きた英語だ!とか、無から有を生み出す力だとか色々と可能性とか能力の話をきく事が多くなってきましたが、それらを形作る最も基本的な力が日本語力だと思っています。

頑張った

結局、勉強も基本は母国語があってしかりで、多国語は常に母国語に変換してから考える仕組みになっています、理科でも社会でも古典でも全部そうです。

成績を上げたければ国語力を鍛えるのが一番の正攻法ですね。

文章検定 公式テキスト(過去問)