勉強に糖分は必要ない

糖質は受験勉強の敵

受験勉強に糖分(ブドウ糖も含みます)は必要ありません。ブドウ糖は確かに脳の栄養になりますが同時に勉強にとっては多くの悪影響を及ぼします。

分かりやすく具体例で挙げると、以下は糖質を多く含んだ食べ物や飲み物になります。

缶コーヒー、缶ジュースの類い全て(水とお茶系以外)、米、餅、麺類全て、パン類全て、砂糖の様に甘さを感じるもの全て、とそれ以外の物しか食べられないと逆に食べられる物を探すのが大変な程、糖質が世の中にあふれています。

以下は基本的に糖質を摂り過ぎた状態の受験生の悩みである可能性が高いです。

学校や家庭に問題がある場合もありますので、全てが原因が糖質にあるわけではありません。

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01:勉強すると眠い
02:勉強するとイライラする
03:勉強がめんどくさいと思う
04:勉強するのがだるいと思う
05:勉強がつらいと感じる
06:勉強すると頭痛が起こる
07:勉強がつまらない
08:勉強をやる気が起きないから音楽を聴いてリフレッシュしたい
09:親にムカ つく
10:親なんて大嫌い
11:中学校は嫌い
12:勉強が苦痛
13:勉強に挫折していると感じる

見渡せば、スーパーに行っても、コンビニに行っても、学校の給食でさえ糖質にまみれて汚染されています。

普通にバランス良く食事を摂っていると思っていても、白米を食べる事や野菜(根菜)をたくさん食べるだけで糖質過多になっているなんて思いませんよね。

実はそうなんです、ゴボウとかカボチャとかも多くの糖質を含んでいます。

詳しくは勉強と食事の関係という記事で書いていますが、糖質は脳の栄養にはなりますが、同時に胃腸での消化活動時に大量の血液を導入して体のパワーを胃腸に集中させます。だから食後は眠くなるし、集中力も出てきません。

パワーが封じられている状態なのでめんどうくさい事はやりたくないのも無理ありません。嫌な事があると直ぐにイライラしたり怒ったりしてしまうのもそのせいです。