勉強のやり方がわからない

勉強のやり方がわからないという記事を先ほど公開したのですが、奥が深い言葉ですね。

色々な理由

目標がぼやけるから、やりたい事がわからずに進み方がわからない場合。

単純に気持ちが「勉強する気分じゃないから」どうやって「勉強したい気分に持っていくか?」の方法が、わからない場合もあります。

加えて「勉強がわからないストレス」も自分自身ではどう向き合ったら良いかわからないかも知れません。

その中でも一番深刻で、けれど対応方法が明確なケースは、平均的な学力に遠く及んでいない状態を何とかしたい場合です。

 

学力が現時点で少し足りない場合

平Tタイプ

その場合は、先ずは気持ちの部分から少しずつ底上げしていき、気分が上がってきた時に一気に巻き返す方向で受験に挑むのが良いかも知れません。

そんな「いざ、勉強しようと思うとやる気がおきない」お子さんの親御さん向けに記事を書いておりますのでご一読頂ければと思います。

ある程度、気持ちの部分で勉強に対するモチベーションが出来た段階で、どこで躓いたかチェック出来る問題集などで、今の自分が何処までわかっていて、どこからわからなくなったのかを知る必要があります。

何時?どこで?勉強のやり方がわからなくなったのかを先ずが突き止めましょう。後は、愚直に苦手分野の問題を解きまくることで学力はドンドン上がっていきます。