中学生の子供が勉強をやる気がない。親が何とかしたいと考えている。

何で勉強しないのか?理由を考えてみた

「勉強しない中学生でも必ず変わります!」なんて言葉を誰も言ってくれないって、良く考えれば分かる事です。

中学生のお子さんを持つ親御さんは悩みが尽きません。でも、我が子が勉強しないからって放っておくのも親としてどうなんだろう?っておもいますよね。

勉強させるにはどうすれば良いのか?勉強をしない理由は何でなんだろう?って思っている、そういう時ってあります。でも、良く考えてみて下さい。

お腹が空けば、ご飯を食べますし、眠くなれば、自然と寝ます。 なので、勉強したくなれば、勉強します。

って事なのです。

何で「勉強したくならないのか?」が解ければ問題解決です。つまり、シンプルに考えれば、勉強したい理由をたくさんにしてあげれば良いわけですよ。

テストで10点上がる度に100円貰える
1時間勉強したら女の子に「凄いじゃん」って言って貰える
宿題以外で、本を1冊読んで感想文を書いて先生に提出したら親から100円貰える
感想文で先生に褒められたら200円貰える
学校から帰宅後直ぐに机に向かって30分勉強すればおかずが1品増える

などなど、勉強すると良いことがあるって物欲とか感謝とか気持ちとか全部総動員して勉強頑張るとたくさん良い事があるって状況を用意する事が大事です。

※但し、こういう良い事はちょっと良い事が有効であって、千円とか万円単位は親も続かないし、お金でしか動かない子になるのでほどほどに※


※大きな目標を達成したら大きな買い物をしてあげるというのが一般的ですが、もっと小刻みに「小さい目標を達成したら小さい良い事がたくさん」の方が勉強習慣が定着します。※


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