高校受験で内申点が足りない!加点の手段

当ブログにお越し頂きありがとうございます。今回は高校受験をする時の志望高を決める上でとても重要な内申点についてお話させて頂きます。

内申点が足りない場合は何らかの方法で加点して不足した点数を補填してあげる事も出来ます。その具体的な対応のやり方を書いていきたいとおもいます。

内心点を構成する加点材料

以前に書いた記事「高校受験に落ちない方法」でも書かせて頂いた様に足りない内申点を補う方法はいくつかございます。運動部で頑張っていればその功績で内申点を加点する事も出来ます。

芸術・文化関連で市や県などに出品して評価されればそれも加点されます。運動神経や芸術にあまり縁の無い人の場合で、最も努力が現実になりやすいのが「検定試験の合格証書」を得る方法だと思います。

安定した内申加点手段

そういった検定資格の中で唯一どこの高校でも例外なく加点対象になっている検定資格が英検です。ちょと不思議に感じるほどどこの高校でも英検だけは特別扱いです。偏差値が低い高校でも高い高校でも例外なく英検だけは加点の対象になっています。

漢字検定や数学検定、同じ英語でもTOEICやTOEIC BridgeやTOEFLは検定資格があっても加点の対象にはなっている高校はあまり多くありません。(高校によっては個別に加点の対象として明記している場合もございます)。

つまり、どこの高校を受験する場合でも共通の武器(加点の手段)として有効なのが、英検の検定資格試験に合格する方法と言えます。

英検には資格の階級があって、数が少なくなるほど英語技能が高い証の証明になります。

英検の階級別の狙い目

学校偏差値によって求められる級数は異なると思いますが、中学生であれば英検3級が合格出来れば中学卒業程度の英語力があるという証になるので武器になります。

英検3級を取得する事で内申点の加点に効果がある高校は学校偏差値が60以下の高校が主になると言われています。勿論、偏差値65の高校でも英検3級は評価されますが、加点としては10か15前後かも知れません。

偏差値が60以上の高校で大きな加点をもらう為には、英検準2級かそれ以上が有効です。

英検準2級は高校2年修了程度、英検2級は高校卒業程度の英語力の証

学校偏差値が50前後の志望高であれば英検4級でもちゃんと加点の対象になりますので志望高に合わせて必要な級を取得する意欲を持つことが大事です。(英検4級は中学2年生修了程度の英語力の証

以上の様に英検はどんな高校を受験する場合でもちゃんと内申点に加点出来るというアドバンテージがある資格試験です。少しの頑張りで試験当日の調子の悪さを補ってくれる保険になりますので、持っていれば安心かと思います。

にほんブログ村

最後に、英検の資格試験に合格する為に有効なサービスへのリンクを張っておきます。是非ご利用下さいね。