進研ゼミ 高1講座は良いのだけれど困った=>やはり良いです


高校1年生から進研ゼミ高1講座を受講し始めています。募集のパンフやWEBの説明では「学校の進度に合った教材で毎日の学習が出来る」とありますが、実際はそれ100%ではないことが先ほど判明して少しがっかりしています。

進研ゼミ高校講座で定義されている高校の進度とは

高校で頂いたシラバスの内容で数学の予定を片手に進研ゼミ高校講座の担当者と電話でお話させていただきました。

進研ゼミが高校授業の進度を把握できている理由は「毎年、秋から冬にかけて全国の高等学校への進度調査をアンケートをお願いし、その回答を元に作成」しているそうです。

なので、高校の方から進度に関しての正しい回答があれば私立でも、公立でも前年度の進度をベースにした学習単元の並びで構成された教材が作成可能となります。

ベネッセ進研ゼミ高校講座の進度に対する対応

昨年と同様の進度で授業を行う高校であれば問題ありません。

ただ、家の子供が通う様な新設高校の場合や、理数科やスポーツ化など~科が新設された場合は授業の進度に合わない教材が届く可能性が高いと言えます。
(※前年度は存在しない高校なので進度をヒアリング出来ていないのですから※)

そういった進度が合わない場合は適切な進度に直ぐには合わせられないので、進度SOSという制度があり年間で6回まで進度に応じた週末教材をリクエスト出来ます。

国数英の3教科を受講していますが進度が全く合っていないのは数学だけした。

新設高校に通うが故の悩みと言えばそうなのですが、後で良く数学の教科書とシラバスと進研ゼミの教材配布予定リストを見比べてみようと思います。

追記(2018/5/20)

この写真が3月末に送られてきた登録高校の登録学科用の年間配布スケジュールです。

これに対して、学校で頂いたシラバスによると、↑の数Ⅰの分野はほぼ1学期で終了する予定で、2学期からは数Aと数Ⅱを勉強する予定になっておりました。4月号から翌2月号までの学習を学校では1学期にほぼ全部終わりにしてしまいます。

進研ゼミに電話して状況を説明すると、予定に対する不足分である、数Aや数Ⅱの教材は全て送ってくれるとの事でした(そもそも通常ではこういう事は起こりません)。

考えてみれば理数科の高校であれば1年生の1学期で数Ⅰを全て終わりにするというのは珍しくはない事なので、そういうカリキュラムで予定を組んでいる学校はいくつかあるはずです。

ただ、通常は配送スケジュールの数Ⅰの教材のスケジュールの変更は出来ないので、必要時は個別に電話にてリクエストという事でした。

進度SOSは年6回という縛りがあるので家の用なケースでイレギュラー対応は出来ないとの事なので、この部分のリクエストは必要時に電話でお願いするという事になりました、その場合であれば制限の6回を超えても対応して頂けるとの事です。

手間は少しかかりますが必要な教材は全て受講出来る様になったので不満はありません。

家の子供の様に新設高校だった故の不備なので、通常はこういう事はありません。今回、ベネッセ進研ゼミ高1講座担当者の対応には十分な誠意を感じましたので今後も継続して受講させようと思います。