高校受験に落ちない方法

地道な努力が内心へ繋がる

当ブログへようこそおいで下さいました。この記事では「高校受験に落ちない方法」について状況に応じた対処を考えて答えを出していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

高校受験に落ちない一番の武器、それは内申点を高くする事です。あなたがまだ中学1年生とか2年生ならばまだ内申点の総合点が決まるまで半分超の猶予があるのでとにかく内申点を多くして下さい。

地味な事ですが、各教科の提出物は常にA評価狙いでいきましょう。(レポートやノートなどですね)

定期テストは80点平均以上を目指しましょう。ただ、通知表の評価はそういった提出物の優劣や約束を守るか?守れないか?など単純な学力だけではない部分も多分あります。

高校受験に落ちない一番の方法は間違いなくこの方法です。(※モデルは偏差値54~65前後を想定しています)

進学予定の高校偏差値が54以下の高校の場合は上のケース以上に内申点が重視される傾向が強いので取れる内申はしっかり取っておきましょう。

学校生活での内申点向上

内申点を構成するのは、学力面と生活面の2つであって、テストの成績が全部90点以上でも提出物を不提出だったり、ノートが類い希なほど煩雑であった場合は通知表の評価が3とか2になる場合だってあるのです。ただ、テストが全部50点以下で、提出物はしっかり提出し、ノートの綺麗に使い、授業態度が模範的であったとしても通知表の成績は良くても3以上には絶対になりません。それでも、足りない学力点を少しでも補う事が可能です。

それ以外での内申点向上

市内大会や県大会、関東大会、全国大会などに主力で出場すると内申点がたくさん加点される場合があります。学校によって評価の基準は異なりますが、一般的にどこの高校でも最低で10点から30点くらいの加点が貰えます。

英検3級や準2級を持っていればこちらも加点の対象になります。多く加点されれば30点貰えます。同様に漢字検定や数学検定も加点の対象になる学校もあります。

試験当日の学力テストで失敗した時に保険として資格取得の加点があると安心出来ます。

 

高校受験に落ちない究極の武器

私立高校へ単願推薦で受験する。
規定の内申点があれば面接でよほど×な事をしない限りは合格出来ます。
※私立高校の単願推薦であっても、特待生制度は適用基準が必要で、その為に一般受験者と同様の試験を受け特待生適用基準に達する得点を取らなければ特待生としては認めらません。※

絶対に落ちない方法

これは受験しない事です。受験しなければ絶対に落ちません。逆を言えば「高校を受験して絶対合格する方法」は存在しないとも言えます。

内申点を良くする行動が苦手な人

中学生に限った事ではありませんが、内申点を上げる行動(綺麗にノートを取る、授業中に積極的に挙手して発言する、学級活動や学校活動に積極的に参加する、学校行事やクラス行事の係を積極的にやる、提出物は丁寧に仕上げ、提出期限は厳守する)がとっても苦手な人って多いと思います。

そういう人は出来る事だけ一生懸命やって、やりたくない事はきっぱり諦めて、定期テストの点数を多く取る方向で頑張りましょう!それで良いと思います。
(但し、提出物はちゃんと提出し、先生に反抗的な態度はやめておきましょう)

学校偏差値の仕組みで書いた様に偏差値を上げたい高校は出来るだけ学力の高い子供が欲しいので内申点重視というよりも当日点重視の傾向が高いです。

逆に学校偏差値があまり高くない高校は当日点よりも内申点を重視する傾向が高いと言えます。

なので、内申点を上げるのが苦手な人は当日点を重視してくれる高校を受験すると合格する確率が高まります。

 

内申点は中学3年間の努力の結晶点です。

努力で頑張って稼げる人はドンドン貯めましょう。それが出来ない人は、当日点をグンとあげる手法を身につけないと安心出来ません。その方法を探すヒントが以下の記事にあるかも知れません。よろしければご覧下さいね。

中学3年生の時にやった高校受験対策

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