中学3年生の時にやった高校受験対策Ⅱ

当ブログの記事をご覧頂きありがとうございます。中学3年生の時にやった高校受験対策に引き続き第二弾を書いてみたいと思います。今回は高校受験というよりも中学3年生の頃の定期テスト対策や苦手克服に利用したサービスなどを紹介させて頂きたいと思います。

【無料サービス】

■全体的に基礎を復習するには最適なワークです。(難易度は中の中から中の上)

埼玉県教育委員会 学力向上ワークシート 中学数学

埼玉県教育委員会 学力向上ワークシート 英語

埼玉県教育委員会 学力向上ワークシート 中学国語

■全体的に基礎を復習するには最適なワークです。(難易度は初学者向け)

さいたまし教育委員会基礎学力定着プログラム(算数・数学)

 

■高校受験の過去問に挑戦するならここが最適です。

都道府県別公立高校入試(問題・正答)

※英語にリスニング音源は各都道府県の教育委員会で音声がダウンロード出来る場合があります。※

※また、高校受験過去問を販売している販売会社さんのHPで無料でダウンロード出来る場合もあります。(厳密には書籍購入者様への無料ダウンロードサービスです)

高校受験の過去問に関しては英語に関しては色々な都道府県のものをたくさんやりました。都道府県によりリスニングのレベルに相当の開きがある様で、色々な問題に慣れていると後々英語にリスニングに強くなれる様です。

【中学生用高校受験対策問題集】

現在、高校1年生になった子供に聞いたところ「50%以下しか解けないシリーズ」が最強に良かったそうです。

問題集はこの50%以下しか解けないシリーズが子供には合っていた様です。当時の偏差値は60~65前後という学力でした。

 

家の子供の隣の席の子が、北辰テストの志望校判定で、第一志望を所沢高校と書き2位と判定された子も、この問題集を休み時間などを利用して解いていたらしいです。

偏差値58~65くらいの範囲での公立高校受験の対策問題集なら断然お勧めの問題集です。