塾に通わず高校受験~中学3年生の時にやった対策

ようこそおいで下さいました。拙いブログ記事ですが一生懸命書かせて頂きます。

早速ですが、埼玉県でも2017年度から数学と英語の選択問題を取り扱う公立高校が20校名乗りを上げました。

受験生にとってはちょっと厳しいニュースだったかも知れません。
爽やか男教師

また、埼玉県の公立中学校の先生は受験について選択問題の様な高度な難問への対策は一切行ってくれないので個々に合格に向けて対応する必要があります。

  1. 埼玉県の公立高校学力検査問題(入試の学校選択問題)は学校で習うのを待っていては応用問題を解く力を鍛える為の時間が圧倒的に足りません。
  2. 夏休みは数学や理科の予習(出来れば3学期分まで全部)と、現時点の苦手克服を平行して行うのが良いです。
  3. 子供が勉強で煮詰まったら環境を変えてあげるのも時には良いです。

大まかに上記の様な内容を以下にてお話させて頂いております。

 

先生と一緒男子

家の子供の世代は学校選択問題は2世代目なのですが、1世代目の数学の問題にとても驚きました。難関私立高校の受験問題じゃないのか?と思わせる様な数学の問題にとてもびっくりしたのと同時に「このままじゃ駄目だ!」と思いました。

数学の問題が難しいのはまぁ良いのですが、全体を通して図形の問題の占める割合がとても多く、三平方の定理、円の性質、2次関数・1次関数、解の公式の証明、相似などの複合問題が中心になっていた事に驚きました。

中学3年の後半(公立高校の入試日の数ヶ月前)になってやっと学校で習う単元からこれでもか!っていう程出題されていました。

しかも、基礎でなく、そういう問題が難しくなり、且つ、他の単元との複合問題になっているじゃありませんか。

普通に学校で習うのを待っていたら絶対に間に合いません!

家は塾には通わせていなかったですし、子供も行きたがらなかったのでとても悩みましたが、最終的には、塾に通わずに高校受験させました。

それでも、夏休みに3年生の2,3学期の数学の部分を一通り予習する必要がある事は良く理解出来ました。

あんな「化け物みたいな問題」基礎をちょとならっただけで解けるはずがありません。
いろいろと考えてネットでも探して、ベリタスアカデミーの映像授業を受けることにしました。
これは夏休みの8月と年末12月の2回(2ヶ月)受講しました。ここの「トレーニング数学【中学】」の講師:西野 昂大先生はとても分かりやすい授業としてくれて、毎回、前回までのおさらいもしてくれるので先行で予習するにはとても効果的でした。

夏休み中に塾にも行かずに中学数学の予習を完了出来たのはおおきかったと思います。確実に中3後半の問題についての免疫力は相当ついたと思います。
※但し、この講座は基礎なので、学校の先生の授業の代わりという意味での用途限定が良いと思います。難問に挑戦するには目的には向いていません※

 

今だったらスタディサプリの方が手軽で良いかも知れませんね。お値段も手頃ですし、評判もとても良くなってきています。

 

勉強環境をリビングから自室へ

小学校の頃から勉強はリビングでさせていました。親の目があればサボらない、勉強している姿を親に見せることにより無言のアピールも出来る、独りぼっち感もない、生活音は少しくらいあった方が勉強が捗る、親も一緒になって問題を考える(時には教える)といったメリットがたくさんあったのですが、気分が乗らずに運勢も悪い時は環境を変える事も大事です。

【追記:2018/7/7】
高校生の今は殆ど自宅(リビングや自分の部屋)では勉強しません。高校の自習室や教室、又は公共の図書館など静かで勉強に集中出来る場所で効率良く勉強しています。今も期末考査の最中なので図書館で勉強しています。

志望高校決定、入学願書の提出

当初、親が考えていた公立高校は却下され、第二候補もあっさり却下され、第三候補も却下され、何処に行くのかと思えば、

今年開校する新設高校で倍率が2.4倍もある(同年度の埼玉県の公立高校の中で一番高い)学校を受験するとの事でした。

本人が塾には行きたくないとの事だったし、夏休み明けると入塾ももう出来ません^^。なので、スクール21の通信添削や模試を受けたり、塾には通わず、利用出来るところは利用させて頂き高校受験本番に臨ませました。

高校の方は、本人が希望して行きたいと思うならと了解して願書を提出しました。そしてその学校を受験し何とか合格する事が出来ました。

以上、読者様の何かのご参考になればと思います。

続きの記事です >> 中学3年生の時にやった高校受験対策Ⅱ

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